2012年5月27日日曜日

我が家の飼い猫ルナは段ボール箱が寝室

 2リットルのミネラルウォーターを一箱買ってきた。

 その箱が我が家の飼い猫ルナにちょうど良さそうなので、居間に置いたままにしておいたら、ルナは気に入ったらしい。

 良くこの箱に隠れているが、最近はこの中で寝るようになった。猫というものはこのように自分の体がやっと入るような狭い空間が好きらしい。ベッドの裏や奥に入ったり、家具の後ろに入りこんでしまったりする。
 最近は電気の配線をかじったりすることはなくなったが、やはりそのままにしておくわけにはいかないから、そういう時は追い出すのが大変である。正確には追い出すというよりも、取り出すと言って方が正しい作業になるのだが。





 この二枚の写真はほとんど同じだが、二枚目の写真は良く見ると薄目を開けてこちらをうかがっていることが分かるだろう。私がカメラをかまえて、何度もパシャパシャ写真を撮っている様を怪訝に感じたのだろう。片目だけ開けてこちらを見るけれども、ルナは気が向かなければ媚を売るようなことはしない。

 我が家の飼い猫ルナはこういう奴なのだ。


 猫というやつは気儘でうらやましい。猫の本性は元来気儘で自由なものなのである。猫にとって飼い主である我々は「御主人様」ではなく単なる「同居人」に過ぎないのだろう。

 そして、飼い猫のこういう気儘で自由なところこそが、一緒にいて気分が和めるところなのである。

2012年4月15日日曜日

猫も春は眠くなる



めっきり春めいてきた今日この頃である。我々人間も春は気持良く眠れるものだが、猫もこの季節には眠くなるものらしい。我が家の飼い猫ルナは、ここのところ、食事とトイレの時以外は、ほとんど毎日寝ている。

この写真は、私のベッドサイドに置いてある椅子の上で白河夜船の状態でいる、我が家の飼い猫ルナの写真である。




クッションの上にペット用サイズの毛布を畳んでおいてあって、その毛布を枕のようにして寝ているのだ。猫でも枕があると気持良く眠れるものらしい。




ルナは毎日気儘に寝て過しています。

2012年3月31日土曜日

飼い猫でわかる季節の移ろい

最近、昼間はコートが要らないくらいの暖かさになってきた。朝晩の冷え込みもひと段落ついて、やっと本格的に春らしくなってきた。

季節の移ろいは飼い猫の様子を見ていても判る。





もう布団をかけていると暑くて寝づらいらしく、掛けてやった毛布は剥いでしまって、気持よさそうに寝ている。

いつもならカメラを構える気配で気付いてしまうのだが、今日は良く眠っているようだ。近付いてシャッターを押しても、平気で寝ている。


気付いたら、庭のクリスマスローズが花開いていた。忙しさにかまけて、庭を見る余裕のない毎日を過ごすうちに、今年も春がやってきていたようだ。

2012年3月24日土曜日

ホットカーペットでくつろぐ飼い猫ルナ

 



ホットカーペットで丸くなっている我が家の飼い猫ルナが可愛らしかったので撮影してみる。カメラを向ける前はもっと面白い恰好をしていたのだけれど、カメラを向けるとルナは姿勢を変えてしまった。

ペットの撮影は難しい。

まあ、猫らしい写真が撮れたかな。

2012年3月16日金曜日

飼い猫ルナは布団の中



三月も半ばになったというのに、朝晩はまだまだ冷え込む。

我が家の飼い猫ルナは、寒さが大嫌い。

今日も電気毛布の上で、布団をかけてもらってのんびりしている。布団から顔だけ出して面白い恰好をしていたから、早速一枚写真を撮影する。

面白い写真が撮れたから、掲載しておこう。


毎日あくせく働いていると、飼い猫の生活が羨ましく感じることがある。何も心配せず、ただ食べて寝て、時々飼い主にじゃれついて、それでいろいろ世話してもらって毎日を過ごす。多分、自分が実際にそんな境遇になったら、それはそれで大変なストレスになるのだろうけれど、毎日のんびり暮らす生活というものに憧れてしまうのである。

猫の生活は自由である。誰にも気兼ねする必要もない。気儘なものだ。

自分自身そうした生活ができないからこそ、猫との生活で心が癒されるのかも知れない。

2012年3月10日土曜日

御機嫌ルナ

今日は、我が家の飼い猫、機嫌のよいルナをお見せしましょう。私の部屋でルナが寝るときのベットになっている椅子の上で、ペット用の毛布を両手でふにふにしているときのの映像です。





しかし、猫はなぜ機嫌が良い時に両手で何か柔らかいものをふにふにするのでしょうか。仔猫だったころの名残で、もとは母猫の乳の出を良くするための行動が大人になっても残っているものだということですが、その様子を近くで見ていると、なかなか可愛らしいものです。

飼い主の勝手な思い込みかもしれませんが、こういう行動を私のそばで見せるということは、私に心を許していて、気分が良い状態である証拠だと思っています。

我が家の飼い猫ルナは、あまり甘えた行動をしないのですが、それでも時折こんな仕草をみせてくれるのです。

2012年3月4日日曜日

今日のルナは甘えん坊

今日は、ブログの記事を書きすすめようと思い、一人パソコンの前に向かった。少し、原稿を書き始めると、我が家の飼い猫ルナが近付いてきて、小さく一声啼いたかと思うと、パソコンデスクに乗りそのまま私の左肩に乗り移ってきたのである。



肩の上に猫を載せた状態でキーボードを打つのはなかなか難しい。

結局、甘ん棒の猫のお相手を数十分。

私がそれでも無理して記事を書き始めて、ルナの背を叩く動作をやめると肩から飛び降りていくのだが、しばらくするとまた舞い戻ってきて私の肩に載る。結局記事を書くのは諦め、予定を変更して、ルナとスキンシップを楽しむことにした。

一体に、猫というものは身勝手な動物である。人間である私はその猫の身勝手さにあこがれると同時に、その自由な生き方に不思議と心が和んだりするから不思議なものだ。

 あ、ルナがまた来た。

2012年2月24日金曜日

ホットカーペットでぬくぬくするルナ

ホットカーペット最高

 今日もルナはホットカーペットの上で幸せそうにしている。ペット用の掛け布団をかけてやると、動かなくなってしまった。せっかくだからRICOH CX4で写真を撮ってみた。動かないので、暗い部屋でも写真が取りやすい。何枚か撮影すれば、フラッシュなしでもぶれずに取れている写真が必ずあるからだ。今日もダイナミックレンジダブルショットの機能を利用して撮影した。白黒の猫を撮るのはこれに限る。

 白飛びも黒つぶれもしていないでしょう。


なにか?

 思い切り寄っても、ルナは目だけしか動かさない。猫らしいといえば、猫らしいのかな。必要がなければ無駄に動かないところが猫科の動物らしいというべきか。

 ただし、甘えたいときだけは別。

 私が寝室に向かうと、最近はルナは必ず着いてきて、私と一緒に寝るのが習慣になっている。以前も書いたけれど、人間の布団には絶対に入ってこない。無理に入れたなら、逃げてしまう。しかし、ベッドサイドにおいてある椅子の上で寝るのは大好きなのである。
 ギターを弾くためにおいてある椅子は、今は猫のベッドになっている。椅子にはクッションを敷いてあるのでふかふかだ。その椅子にルナが飛び乗ったら、毛布をかけてやると、すぐに寝てしまう。

 夏の暑さの中で、伸びきっているルナも見ていると愉快だが、冬に暖かい場所で幸せそうにしている姿もなかなか可愛らしいものだ。

 今日、以前アイフォーンで撮影しておいた面白いルナの動画をパソコンに取り込んでおいた。色々忙しいので編集が間に合わないのだが、近いうちに簡単に編集して公開しようと思っている。

 乞うご期待。

2012年2月22日水曜日

今日は「猫の日」

猫好きのみなさん。こんにちは。

今日が「猫の日」だったってこと、ご存知でしたか。2月22日でにゃんにゃんにゃんなのだそうです。ペットフード協会が制定したものらしい。

実は私も知りませんでした。アマゾンから「猫の日」にちなんで猫グッズを紹介するメールが来たので、今日初めて知ったのでした。アマゾンはなかなか凄いシステムを採用しているようですね。キャットタワーをいくつか検索したことがあるだけで、きちんと猫の日に猫グッズを紹介してくるのですから。ちょっと怖いような気もしないでもないですが。

ホットカーペット大好き

なに?

勿論、我が家の飼い猫ルナにはそんなことは関係ありません。今日も二帖サイズのホットカーペットを一人(一匹ですね正確には)で占有して、のびのびとしています。

キャットタワーを買いたいと思っているのですが、なかなか実際に購入するまでには到らないのです。せっかくなら天井まで届く大きな奴がほしいのですが、結構金額がはりますからね。

買ってやれば、きっと喜ぶとは思うのですが・・・。

2012年2月18日土曜日

RICOH CX4 で飼い猫ルナを撮る

我が家の飼い猫ルナが寒そうにしていたから、ホットカーペットを点けてペット用の小さな布団をかけてやると、動かなくなった。ぬくぬくして心地よいらしく、写真を撮ってもほとんど反応しないのを良いことに、愛機RICOH CX 4のいろいろな機能を利用して、設定を変えながらいろいろと写真を撮ってみた。

写真はすべてこのCX 4で撮影したもの。


「ダイナミックレンジ・ダブルショット」で撮影

最初は、いつも使っている「ダイナミックレンジ・ダブルショット」で撮影したもの。ルナは白黒の猫なので、ルナを撮るときはこのモードを常用している。白猫と黒猫を撮るのは、プロのカメラマンでも難しいと聞く。露出の設定によっては、白飛びや黒つぶれが起きやすいからだ。しかし、いまはアマチュアカメラマンでもこういった設定を使えば、白飛びも黒つぶれも無縁である。カメラが勝手に露出を変えて二回撮影して、白いところも黒いところもきちんと見えるように合成してくれるのである。

これは、以前もこのブログで描いたかもしれない。


「ミニチュアライズ」で撮影

上の写真は「ミニチュアライズ」の設定で撮影したもの。これで風景を撮るとミニチュア模型を近くから撮ったかのように見える機能であるが、こうして使うと、また違う効果が楽しめる。


「トイカメラ」で撮影


こちらは「トイカメラ」という機能を使用して撮影した写真だ。少し周辺がぼけて、コントラストも強くなり、独特の味わいが楽しめるモードだ。


「ハイコントラスト白黒」で撮影

通常の白黒撮影とは異なる特殊効果が楽しめる「ハイコントラスト白黒」モードで撮影。白い部分がざらついたような表現が可能だ。被写体によっては、芸術的な写真が撮れるような予感もある。

「ハイコントラスト白黒」で撮影

こちらは、去年行った海外旅行で撮影した写真だ。ハイコントラスト白黒で撮影。撮影地はトルコ。

夕日がきれいだったのでいろいろモードを変えて撮影したうちの一枚だ。こんな写真も撮れる。時にはこんな写真を撮ってみても面白いかもしれない。美しい写真であるとは言えないが、何か心象風景が表現できたかのような不思議な魅力を感じる。

ちなみに、海外旅行で撮った写真はいろいろたくさんあって、いずれ旅行写真のブログを別に立ち上げて公開したいと思っている。あるいは、このブログの位置づけを写真ブログに方向転換して、国内外の観光地で撮った写真を公開しても良いかも知れない。まあ、前者の方が良いかな。


「セピア」色に設定して撮影(フラッシュオン)

「セピア」色に設定して撮影(フラッシュオフ)

こちらは、セピア色に設定して撮影した写真。フラッシュオン、オフで二枚撮ってみたので公開しておこう。被写体が良くないせいか、セピア色の良さは表現できていないかもしれないが、被写体を選べば、面白い写真も撮れそうだ。

最近、ビックカメラへ行ったら、もうCX6が売り場に置いてあった。デザインはほぼ同じだが、いろいろ機能が増えている模様。

別に写真マニアではないのだが、新しいカメラがほしくなってきた今日この頃である。昔買ったPanasonic Lumix DMC-FZ 2の素晴らしさが忘れられず、その後継機種に心うつりし始めてしまったのだ。CX 4購入の直前まで愛用していたFZ2のでかさに嫌気がさしてCX4を買ったはずなのに。

2012年2月15日水曜日

遊びたがるルナ

遊んでよ

遊んでくれるの?


今日は、階段で遊びをせがむ我が家の飼い猫ルナを撮影してみた。

こういうときは、猫らしいね。目がきらきらして、表情が違う。いつも寝てばかりいるのだが、やはり猫の本能は隠せない。ときどき、遊びたくてたまらなくなるらしい。

こちらはいろいろとやらなければならないことがあるので、いつもルナの要求に応えられるわけではないのだが、変な声を出して追いかけてみたり、捕まえて逆さまにしてグリグリ撫で回したりすると、スイッチが入って後ろ足でこちらの手を一生懸命に何度も蹴ってみたり、手を齧ったりしたりしてくる。

本気で嚙んでいるわけではないのだが、これが結構痛いのだ。

猫も相手を見て遊ぶらしく、家内にじゃれ付いて嚙むときと、私の手にじゃれて嚙むときと、力の入れ具合の加減が違うらしい。家内はかなり痛そうにしているが、私に嚙んでいるときはさほど痛くはないのである。

今日は遊びをねだるルナの写真でした。

2012年2月12日日曜日

猫のおもちゃで遊ぶルナ

おもちゃはどこ?

たのしいな

今日も猫のおもちゃで遊ぶルナの写真を公開しよう。そのおもちゃは棒の先に紐が付いていて、その紐の先に恐竜(なのかな?)のぬいぐるみが付いているものだ。

上の写真は、「恐竜」が椅子の上にあるのを判っていて、虎視眈々ととびかかるチャンスをうかがっているところ。下の写真は、お気に入りの段ボール箱の中に入って、おもちゃで遊ぶルナの姿である。

ルナはいつも寝てばかり


普段はひたすら寝てばかり。二階の南側の部屋のベッドの上で寝てばかりいる。真冬でも昼間はとても温かい。その暖かい部屋で、一日中寝ているのである。一日24時間のうち、半分以上はこうしてベッドの上で過ごしている。ご飯も食べず、トイレへも行かず、水も飲まず、ただひたすらゴロゴロしているのである。実際睡眠をとっているわけでもなく、ぬくぬくとした布団から出られないようなのだ。

たまに、起きて来たときに、こうして遊んでやると、とても楽しそうだ。写真も良く取れていると思う。

2012年2月7日火曜日

眠り猫ルナ


私のベッドサイドのいすの上で眠るルナ

眠いの

今日は、私のベッドの脇に置いた椅子の上で眠る我が家の飼い猫ルナの写真をお見せしよう。ルナは、人間の布団の中には絶対に入ってこない。無理に入れても、嫌がってすぐに逃げ出してしまう。しかし、私がギターを弾くためにベッドサイドにおいてある椅子の上ならば時々おとなしく寝ることがある。だから、時にはルナと一緒に寝ることができる。

そうしたときは、ちょっとうれしい気分になれるのだ。

今日の写真は、そうしたときのルナをiPhone 4で撮影したものである。

もう、ずいぶん長いことギターも弾いていないので、この椅子はルナ専用になってしまったな。

お休み。ルナ。

2012年2月5日日曜日

今日は寒いから布団にくるまって

なに?

とても寒い日が続いているので、ルナのためにホット・カーペットをつけてやった。猫は寒さに弱いというのが定説だが、我が家の飼い猫ルナも冬になってからは、布団で寝てばかりだ。この間までは2階のベッドの上で寝ていたのだが、今は上の写真のような状態である。寝ている合間に時々起きてきて飼い主にちょっと挨拶したり、ご飯を食べたり、水を飲んだりしてまた寝てしまう。ためしに手を入れてみると猫の体温とあいまってぬくぬくと暖かい。確かに、これなら出てこられなくなるわけだ。

安らかに寝ているところを写真に収めたいのだが、カメラを持って近づくとパッチリ目が開いてしまう。最近は、カメラを取り出す音で気づいてしまうほどだ。何もしないのだから、写真を取らせてもらえないかな。ルナよ。


暖かくてしあわせ

二枚目の写真もルナはこちらを伺っている様子だ。暖かくて快適だから布団の中から出てきたりはしないが、こちらの様子を見ている。確かにカメラを持って近づいたついでに、なでたりさすったりしてしまうから、うっとうしく感じるのかもしれないが。

一体に、猫というものは飼い主のことを「ボス」だとは思ったりしないものらしい。猫は群れを作って生活する動物ではないらしいから、もともとボスというものの存在を理解しないものなのかもしれない。だから、飼い主のことは、せいぜいが共同生活者としか認識していないのではないだろうか。だから、基本的に飼い主の言うことをきく、ということはないらしい。その自由奔放なところが猫のよいところなのかもしれないが、我が家のルナはもともとが野良だったこともあって、とりわけ素っ気ない態度のように感じるのだ。

今日もルナの写真をお見せしました。

2012年2月3日金曜日

ルナは袋に入るのが好き(その2)

見付からないわよ

今日も、我が家の飼い猫ルナが紙袋に入っている写真を紹介しよう 。スーツの紙袋に入って、ご機嫌なルナの写真だ。


ご機嫌なの
ねえ、遊ばないの?


猫にも表情というものがあって、2枚目の写真は明らかに御満悦な表情をしている。

こうして写真で見ると、ルナも時々可愛らしい表情や、面白い表情をする。きっと、袋に入って隠れていることが楽しくて仕方がないのだろう。袋がしわくちゃになって、破れてしまうまで隠れて遊んだのだ。そして、その袋の破れたところがまた面白いのだろう。どうして遊ばないのかな、といった表情をしている。

今日はルナの面白い写真でした。

2012年2月1日水曜日

猫のおもちゃでルナと遊ぶ




最近買った猫のおもちゃでルナと遊んでみた。今回もWindows Live Movie Makerを使ってちょこっと加工してみた。タイトルをつけて、不要な部分を切り取るだけの作業なのだが、出来上がったものを見ると、なかなか満足できる仕上がりになっている。

こういう作業をしたことのない素人がソフトをインストールしてすぐにここまで出来てしまうのだから、このソフトは大変素晴らしい。もっといろいろな特殊効果もつけられるようだが、今はここまでの作業で十分満足である。動画編集なんて、特別な人でないと出来ないものだと思っていたが、ソフトウエアの技術がここまで進歩していることに、正直驚いている。

ちょっと疲れたから寝転がって遊ぼ!

この間、購入した猫のおもちゃでルナとときどき遊んでいる。

ルナも大喜び。というか、体が勝手に動いて遊んでしまうような感じだ。

時々玩具と私をみておねだりしたりするところを見ると、このおもちゃが結構気に入ったらしい。紐がかじられて切れそうになっているが、百円ショップで交換用の紐をすでに調達済みなので、いくらかじられても問題ないのである。

今日はおもちゃで遊ぶルナでした。

2012年1月31日火曜日

ルナは袋に入るのが好き

見付からないでしょ

我が家の飼い猫ルナは袋に入るのが好きだ。

何か買物をしてきて、袋をその辺に置いておくと、ルナはすぐに中に入ってしまう。一番困るのは、洗濯物をクリーニング店に出すために、スーツを袋へ入れようとしているときに、ルナが興味津々で近寄って来て、スーツの上から袋に入ろうとすることだ。もちろん、すぐに叱って入らせないようにするのだが、どうでもよい空き袋なら、ルナの好きにさせておくことが多い。

そうすると、ルナはしばらくの間袋に入って、楽しそうにしているのだ。
上の写真はそうした時の我が家の猫ルナを撮影したものである。

立ててある紙袋にでも器用にジャンプして中に入ってしまうのをみると、猫の運動能力の高さを再確認させられる。金を出して買ってやったトンネル状の玩具にはあまり入らないのに、どうでもいいような紙袋には嬉々として飛び込んでいくのである。人間の目から見ると、ペットショップで買った玩具の方が絶対面白そうに見えるのだが、猫の判断基準は、やはり人間とは違うらしい。

それとも、紙袋に入ったルナを見る飼い主の反応を楽しんでいるのかもしれないが。

2012年1月30日月曜日

仔猫のころのルナ(その5)



仔猫のルナの最後は動画です。

これは2007年に撮影した我が家の飼い猫ルナの動画である。当時の愛機、パナソニックFZ2で撮影したもの。このデジカメは本当に気に入っていて、去年トルコに旅行に行く直前にRICHO CX4を購入するまでの間、旅行の写真や庭の薔薇の撮影などにいろいろ活躍してもらったものです。今でも使用することが可能ですが、去年カメラを買ったばかりなのに、パナソニックの後継機種が欲しくなってしまったりする今日この頃です。



ところで、この猫のおもちゃ。

今はどこに行ってしまったかな?

ルナが遊ばなくなってしまったから、捨てたかもしれないし、どこかにしまったままなのかもしれない。ともかく、今の我が家には見当たらないものである。

猫も成長する。いつまでも仔猫のままなら可愛いのだが、今のルナもかわいらしい。

これまで撮りためたルナのかわいらしい写真や、面白い写真や動画などもぼちぼち公開していきたいと思っています。

2012年1月29日日曜日

仔猫のころのルナ(その4)

遊んでよ~

えものぢや~

仔猫ころのルナは、遊ぶのが大好きだった。床に座って足の指をヒョコヒョコ動かすだけで、スイッチオン。じゃれついてきたものだ。最近では、いろいろ工夫をしないと遊ぶ気にならないようだし、結構すぐに飽きてしまう。

猫を飼っている方なら写真を見ればお分かりだと思うが、下の写真は前足で私の足を捕まえて、口では甘嚙みした上で、後ろ足で激しく私の足を蹴りつけている時のものである。ネットで猫の話題を見ていると、これを爪を出してやる猫もいるみたいで、その点、我が家のルナは、爪を出して引っ掻いてはいけない、ということは理解しているらしい。爪をひっこめた後ろ足でカシカシ蹴りつけているのである。

うちのルナの場合は、遊びがこうじてくると最後のとどめに、この後ろ足キックを繰り出してくる。飼い猫にも、前足で獲物を捕えたら後ろ足で蹴る必殺の本能が残っているのだと思う。うちのルナは、さすがに遊んでいる間は爪は出さないから大丈夫だが、これを爪を出して本気でやられたら獲物はひとたまりもないだろう。

猫の必殺技である。

猫、おそるべし。

2012年1月28日土曜日

仔猫のころのルナ(その3)

スリッパで遊ぶ小さなころのルナ

比較すると当時の小ささが判りますね

引き続き、小さかったころ我が家の飼い猫、ルナの写真をお見せしよう。

今となっては興味も示さないが、スリッパの中に隠れてしまうほどの大きさだったルナは、当時はスリッパで遊ぶのが好きだった。あいにくピンボケの写真しか残っていないのだが、なかなか面白い写真だから、お見せすることにしたい。よく見ると、スリッパの模様もネコになっていて、ネコを飼ったことのなかった私は、このころすでに猫好きになっていたらしい。

ルナも仔猫のころは遊ぶのが好きで、今のようにどっしり落ち着いてはいなかった。ちょっと指をこちょこちょと動かすだけで、面白いように反応して遊べたものだ。いろいろな隙間に入ったり、壁に登ったり、電気コードをかじったりと、いたずら三昧で目を離すことのできない仔猫だった。

片手に乗るほどの大きさだったのに、今は4キロを超える体重になった。毎日見慣れているから感じないが、こうして過去の写真を見てみると、大きくなったものだと思う。

小さくで可愛かったな。ルナ。

2012年1月27日金曜日

仔猫のころのルナ(その2)


先日の記事の写真からちょうど2週間後に撮影したもの。成長が著しいように見える。

こちらの写真は、昨日の記事の写真と同じ構図だが、ちょうど2週間後に撮ったもの。たった2週間しかたっていないのに、一枚目の写真よりもずいぶん成長しているように見える。
あるいは、たまたまそのような写りになっただけなのかもしれない。

我が家の飼い猫ルナは仔猫のころから抱っこが嫌いだ。無理に抱き上げても、我慢できなくなって、すぐにさっさと逃げ出してしまう。

しかしこの写真を撮った時は、珍しく私の上でうとうとしている。最近のルナはこういう甘え方をしなくなったから、これは私にとって貴重な写真である。

今回ブログを作成するために撮りためたルナの仔猫だったころの写真を見返しているのだが、現在のルナもかわいいけれど、仔猫の可愛らしさには格別のものがありますね。今のルナは、面白い表情やポーズは時々するけれど、仔猫のころのような無条件の可愛らしさは期待できないから。

2012年1月26日木曜日

仔猫のころのルナ(その1)

小さかったルナ。この頃から抱っこは嫌いだった


今日は、飼い猫ルナが我が家に来たばかりの頃の、かわいらしい写真を紹介しよう。この写真は、2007年の9月に撮影したものだ。

うちのルナは自分勝手で、甘えたいときだけ向こうからやってきて、飽きると去っていく。飼い主の都合は関係なしである。その性格の片鱗はこのころから垣間見えていて、小さいころから抱っこはあまり好きではなかった。この写真を撮った時は、割と満足げにしていたのだが、それも長時間は続かなかったと記憶している。

先日お知らせしたとおり、我が家の飼い猫ルナはもともと野良猫の子である。野良だったころに栄養状態が悪かったではないかと思うのだが、家に来た時は皮膚病にかかっていた。

ある時、尻尾が竹の節のような状態になっていたのに気付き、早速、動物病院へ連れて行くと、人間でいう水虫のような病気で、カビが繁殖してしまっている、とのことだった。処方された薬をご飯に混ぜて食べさせると、しばらくして快癒した。

このカビ、人間にもうつるとのことだったから、治るまでの間は十分スキンシップを取ることができなかった。


抱っこが嫌いな、つれない性格は、仔猫のころのスキンシップの不足によるものか。

それとも、性格なのか??

2012年1月25日水曜日

我が家の飼い猫ルナは左肩が好き



この抱っこが好き~

不思議なことに、我が家の猫ルナは、胡坐の足にのせたり、寝転がった状態で抱っこするのはとても嫌がる。唯一つ、肩にルナの両手を載せた形の抱っこ(と言えるかどうか)だけは好きなのだが、これがまた、不思議なこだわりを持っている。

私の場合でも家内の場合でも、ルナは「左肩」でないと気が済まないのだ。こちらは左肩ばかりに負担がかかるから、右肩にも載ってもらいたいのだが、ルナは何故か右肩では気に入らない。無理に右肩に乗せても「にゃー」と変な声で啼いて逃げてしまう。
普通猫はこうすれば喜ぶ、と思うような形で抱いてみてもルナは全くうけつけない。ともかく、上の写真のようなポーズ以外はすべて気に入らないのだ。

理解できないが、今はそういうものだと諦めた。

今日はルナの不思議なこだわりについて書いてみました。
皆さんのご家庭の猫は奇妙なこだわりをもっていますか?

2012年1月24日火曜日

我が家の飼い猫ルナ、イチゴのヘタを食べるの巻(動画もあるよ)



我が家の飼い猫ルナは、不思議なものを食べる。

家の猫がビニールや発泡スチロールをかじるということを昨日書いたばかりだが、我が家のルナはイチゴのヘタが好きなのである。

一応断っておくが、ルナは人間の食べ物を欲しがることはない。飼い猫に人間の食べ物の味を覚えさせてしまうと大変だと聞いたことがあるから、今まで我々が食べているものをルナに与えたことはない。そのためか、ルナは人間の食べものが食べられるものとは思っていないようである。我々が夕食を食べていてもビールを飲みながらお菓子を食べていても、ルナはほとんど興味を示さない。

イチゴのヘタ頂戴

しかし、イチゴのヘタだけは別だ。イチゴのヘタを与えるとルナは必ず喜んで食べる。

我が家の猫、ルナがはじめてイチゴのヘタを食べたのは、ずいぶん昔のことだ。
夫婦差向いでイチゴを食べていると、ルナが何か物欲しげに近寄ってきた。イチゴなら食べさせても大丈夫だと思い、差し出してみるが匂いをかぐだけで食べようとはしない。が、奇妙なことにルナは傍にまとめて置いてあるイチゴのヘタをムシャムシャと食べ始めたのである。
野生の肉食動物も、胃腸の調子を整えるために野草を食べたりすることもあるらしいが、ルナの場合もそのような自然な欲求が沸き起こってきたのだろう。美味しそうにシャクシャクと音をたてて、イチゴのヘタをいくつか平らげたのである。

それ以来、我が家ではイチゴを食べるたびに、ルナにヘタをやることが通例になっている。

今日は、はじめて動画を投稿してみた。コンパクト・デジカメで撮影して、Windows Live Movie Maker で加工したものだ。容量オーバーで投稿できなかったので、試しにこのソフトを使ってみたら、簡単にタイトル付きの解像度を落とした動画が作成できた。家のデジカメで動画を取ると最初と最後に微妙な雑音が入るようなので、その部分もカットできた。

動画の編集は初めて行ったが、なかなか面白い。また面白い動画が取れたら、このブログに投稿することにしたいと思っている。

2012年1月23日月曜日

ルナはいたずら好き

登ってみたけれど、行き止まりみたいね

ちょっと狭いわ

我が家の飼い猫ルナはいたずらが大好きだ。今日は、棚の上、電話機の裏に乗っていた。

上の写真の電話が置いてある棚のすぐ左に、小さなカラーボックスが置いてあり、そのカラーボックスの上がルナのお気に入りの場所なのだが、そこから乗り移ったものだ。好奇心に駆られて入ってはみたものの、なにも面白いことがなかったらしく、ルナはすぐにカラーボックスの上に戻ってしまった。

写真はないが、ルナには他にも妙な癖がある。

  • ビニール袋を嚙むことが好き
  • 発泡スチロールを嚙むことが好き
  • ガスコンロのガスが出る部分(五徳の中央にある丸いアレですね)を舐めることが好き
  • クッションフロアを舐めることが好き
窓際に断熱のために置いてある発泡スチロール製の板を嚙むことが好きで、以前お尻からうんこと一緒にその発泡スチロールの切れ端が出てきたことがあった。お腹の中で詰まってしまったら大変。あわてて、アルミテープを貼って嚙まれないように細工をしたりしたものである。

2012年1月22日日曜日

猫のおもちゃでルナと遊ぶ

あもちゃで遊ぶのが好き!

  今日は猫のおもちゃで遊ぶルナを撮影した。

このおもちゃは、最近購入したもので、棒の先の紐に小さな鳥(それとも小さな恐竜か?)のぬいぐるみが付いたもので、ルナは気に入って、一生懸命遊んでいる。昨日はじめてこのおもちゃを使ったのだが、結構長くルナと遊んだ後、入浴してパソコンに向かっていると、ルナが珍しくそばに寄ってきて「にゃ~」と啼いた。どうやら、あそびの催促をしているらしい。
そのあと、また遊んでやったのだが、ルナの運動不足の解消になったと思う。


あれ、動かないな


ともかく、最近のルナはひたすら寝るばかりで、一日のうち大半を寝て過ごしている。餌も食べなければ、おしっこもうんこもせずに、ひたすら寝てばかりいるのである。

「ねこ」という言葉は「寝子」という意味だということを以前どこかで読んだような気がするが、確かに我が家の猫はいつも「寝ている子」である。




どうしても、やめられないの
もっと遊んでよ~


ルナはそっけない性格で、普段あまり飼い主に対して啼いて呼びかけることはしない。ご飯がほしいときも、家内の方をじっと見ているばかりで、「ご飯がほしいの?」と問いかけても、啼き声で応えることなく、尻尾を振るだけである。

だが、昨日遊んでやったためか、ルナは昨日と今日と二度ほど私のそばに来て啼き声で遊びを催促したのは、なかなか可愛らしかった。

平日は、せがまれるままに遊んでやることはできないが、忙しくて時間がなくときに催促されたらどうしようかな。