2012年1月31日火曜日

ルナは袋に入るのが好き

見付からないでしょ

我が家の飼い猫ルナは袋に入るのが好きだ。

何か買物をしてきて、袋をその辺に置いておくと、ルナはすぐに中に入ってしまう。一番困るのは、洗濯物をクリーニング店に出すために、スーツを袋へ入れようとしているときに、ルナが興味津々で近寄って来て、スーツの上から袋に入ろうとすることだ。もちろん、すぐに叱って入らせないようにするのだが、どうでもよい空き袋なら、ルナの好きにさせておくことが多い。

そうすると、ルナはしばらくの間袋に入って、楽しそうにしているのだ。
上の写真はそうした時の我が家の猫ルナを撮影したものである。

立ててある紙袋にでも器用にジャンプして中に入ってしまうのをみると、猫の運動能力の高さを再確認させられる。金を出して買ってやったトンネル状の玩具にはあまり入らないのに、どうでもいいような紙袋には嬉々として飛び込んでいくのである。人間の目から見ると、ペットショップで買った玩具の方が絶対面白そうに見えるのだが、猫の判断基準は、やはり人間とは違うらしい。

それとも、紙袋に入ったルナを見る飼い主の反応を楽しんでいるのかもしれないが。

2012年1月30日月曜日

仔猫のころのルナ(その5)



仔猫のルナの最後は動画です。

これは2007年に撮影した我が家の飼い猫ルナの動画である。当時の愛機、パナソニックFZ2で撮影したもの。このデジカメは本当に気に入っていて、去年トルコに旅行に行く直前にRICHO CX4を購入するまでの間、旅行の写真や庭の薔薇の撮影などにいろいろ活躍してもらったものです。今でも使用することが可能ですが、去年カメラを買ったばかりなのに、パナソニックの後継機種が欲しくなってしまったりする今日この頃です。



ところで、この猫のおもちゃ。

今はどこに行ってしまったかな?

ルナが遊ばなくなってしまったから、捨てたかもしれないし、どこかにしまったままなのかもしれない。ともかく、今の我が家には見当たらないものである。

猫も成長する。いつまでも仔猫のままなら可愛いのだが、今のルナもかわいらしい。

これまで撮りためたルナのかわいらしい写真や、面白い写真や動画などもぼちぼち公開していきたいと思っています。

2012年1月29日日曜日

仔猫のころのルナ(その4)

遊んでよ~

えものぢや~

仔猫ころのルナは、遊ぶのが大好きだった。床に座って足の指をヒョコヒョコ動かすだけで、スイッチオン。じゃれついてきたものだ。最近では、いろいろ工夫をしないと遊ぶ気にならないようだし、結構すぐに飽きてしまう。

猫を飼っている方なら写真を見ればお分かりだと思うが、下の写真は前足で私の足を捕まえて、口では甘嚙みした上で、後ろ足で激しく私の足を蹴りつけている時のものである。ネットで猫の話題を見ていると、これを爪を出してやる猫もいるみたいで、その点、我が家のルナは、爪を出して引っ掻いてはいけない、ということは理解しているらしい。爪をひっこめた後ろ足でカシカシ蹴りつけているのである。

うちのルナの場合は、遊びがこうじてくると最後のとどめに、この後ろ足キックを繰り出してくる。飼い猫にも、前足で獲物を捕えたら後ろ足で蹴る必殺の本能が残っているのだと思う。うちのルナは、さすがに遊んでいる間は爪は出さないから大丈夫だが、これを爪を出して本気でやられたら獲物はひとたまりもないだろう。

猫の必殺技である。

猫、おそるべし。

2012年1月28日土曜日

仔猫のころのルナ(その3)

スリッパで遊ぶ小さなころのルナ

比較すると当時の小ささが判りますね

引き続き、小さかったころ我が家の飼い猫、ルナの写真をお見せしよう。

今となっては興味も示さないが、スリッパの中に隠れてしまうほどの大きさだったルナは、当時はスリッパで遊ぶのが好きだった。あいにくピンボケの写真しか残っていないのだが、なかなか面白い写真だから、お見せすることにしたい。よく見ると、スリッパの模様もネコになっていて、ネコを飼ったことのなかった私は、このころすでに猫好きになっていたらしい。

ルナも仔猫のころは遊ぶのが好きで、今のようにどっしり落ち着いてはいなかった。ちょっと指をこちょこちょと動かすだけで、面白いように反応して遊べたものだ。いろいろな隙間に入ったり、壁に登ったり、電気コードをかじったりと、いたずら三昧で目を離すことのできない仔猫だった。

片手に乗るほどの大きさだったのに、今は4キロを超える体重になった。毎日見慣れているから感じないが、こうして過去の写真を見てみると、大きくなったものだと思う。

小さくで可愛かったな。ルナ。

2012年1月27日金曜日

仔猫のころのルナ(その2)


先日の記事の写真からちょうど2週間後に撮影したもの。成長が著しいように見える。

こちらの写真は、昨日の記事の写真と同じ構図だが、ちょうど2週間後に撮ったもの。たった2週間しかたっていないのに、一枚目の写真よりもずいぶん成長しているように見える。
あるいは、たまたまそのような写りになっただけなのかもしれない。

我が家の飼い猫ルナは仔猫のころから抱っこが嫌いだ。無理に抱き上げても、我慢できなくなって、すぐにさっさと逃げ出してしまう。

しかしこの写真を撮った時は、珍しく私の上でうとうとしている。最近のルナはこういう甘え方をしなくなったから、これは私にとって貴重な写真である。

今回ブログを作成するために撮りためたルナの仔猫だったころの写真を見返しているのだが、現在のルナもかわいいけれど、仔猫の可愛らしさには格別のものがありますね。今のルナは、面白い表情やポーズは時々するけれど、仔猫のころのような無条件の可愛らしさは期待できないから。

2012年1月26日木曜日

仔猫のころのルナ(その1)

小さかったルナ。この頃から抱っこは嫌いだった


今日は、飼い猫ルナが我が家に来たばかりの頃の、かわいらしい写真を紹介しよう。この写真は、2007年の9月に撮影したものだ。

うちのルナは自分勝手で、甘えたいときだけ向こうからやってきて、飽きると去っていく。飼い主の都合は関係なしである。その性格の片鱗はこのころから垣間見えていて、小さいころから抱っこはあまり好きではなかった。この写真を撮った時は、割と満足げにしていたのだが、それも長時間は続かなかったと記憶している。

先日お知らせしたとおり、我が家の飼い猫ルナはもともと野良猫の子である。野良だったころに栄養状態が悪かったではないかと思うのだが、家に来た時は皮膚病にかかっていた。

ある時、尻尾が竹の節のような状態になっていたのに気付き、早速、動物病院へ連れて行くと、人間でいう水虫のような病気で、カビが繁殖してしまっている、とのことだった。処方された薬をご飯に混ぜて食べさせると、しばらくして快癒した。

このカビ、人間にもうつるとのことだったから、治るまでの間は十分スキンシップを取ることができなかった。


抱っこが嫌いな、つれない性格は、仔猫のころのスキンシップの不足によるものか。

それとも、性格なのか??

2012年1月25日水曜日

我が家の飼い猫ルナは左肩が好き



この抱っこが好き~

不思議なことに、我が家の猫ルナは、胡坐の足にのせたり、寝転がった状態で抱っこするのはとても嫌がる。唯一つ、肩にルナの両手を載せた形の抱っこ(と言えるかどうか)だけは好きなのだが、これがまた、不思議なこだわりを持っている。

私の場合でも家内の場合でも、ルナは「左肩」でないと気が済まないのだ。こちらは左肩ばかりに負担がかかるから、右肩にも載ってもらいたいのだが、ルナは何故か右肩では気に入らない。無理に右肩に乗せても「にゃー」と変な声で啼いて逃げてしまう。
普通猫はこうすれば喜ぶ、と思うような形で抱いてみてもルナは全くうけつけない。ともかく、上の写真のようなポーズ以外はすべて気に入らないのだ。

理解できないが、今はそういうものだと諦めた。

今日はルナの不思議なこだわりについて書いてみました。
皆さんのご家庭の猫は奇妙なこだわりをもっていますか?

2012年1月24日火曜日

我が家の飼い猫ルナ、イチゴのヘタを食べるの巻(動画もあるよ)



我が家の飼い猫ルナは、不思議なものを食べる。

家の猫がビニールや発泡スチロールをかじるということを昨日書いたばかりだが、我が家のルナはイチゴのヘタが好きなのである。

一応断っておくが、ルナは人間の食べ物を欲しがることはない。飼い猫に人間の食べ物の味を覚えさせてしまうと大変だと聞いたことがあるから、今まで我々が食べているものをルナに与えたことはない。そのためか、ルナは人間の食べものが食べられるものとは思っていないようである。我々が夕食を食べていてもビールを飲みながらお菓子を食べていても、ルナはほとんど興味を示さない。

イチゴのヘタ頂戴

しかし、イチゴのヘタだけは別だ。イチゴのヘタを与えるとルナは必ず喜んで食べる。

我が家の猫、ルナがはじめてイチゴのヘタを食べたのは、ずいぶん昔のことだ。
夫婦差向いでイチゴを食べていると、ルナが何か物欲しげに近寄ってきた。イチゴなら食べさせても大丈夫だと思い、差し出してみるが匂いをかぐだけで食べようとはしない。が、奇妙なことにルナは傍にまとめて置いてあるイチゴのヘタをムシャムシャと食べ始めたのである。
野生の肉食動物も、胃腸の調子を整えるために野草を食べたりすることもあるらしいが、ルナの場合もそのような自然な欲求が沸き起こってきたのだろう。美味しそうにシャクシャクと音をたてて、イチゴのヘタをいくつか平らげたのである。

それ以来、我が家ではイチゴを食べるたびに、ルナにヘタをやることが通例になっている。

今日は、はじめて動画を投稿してみた。コンパクト・デジカメで撮影して、Windows Live Movie Maker で加工したものだ。容量オーバーで投稿できなかったので、試しにこのソフトを使ってみたら、簡単にタイトル付きの解像度を落とした動画が作成できた。家のデジカメで動画を取ると最初と最後に微妙な雑音が入るようなので、その部分もカットできた。

動画の編集は初めて行ったが、なかなか面白い。また面白い動画が取れたら、このブログに投稿することにしたいと思っている。

2012年1月23日月曜日

ルナはいたずら好き

登ってみたけれど、行き止まりみたいね

ちょっと狭いわ

我が家の飼い猫ルナはいたずらが大好きだ。今日は、棚の上、電話機の裏に乗っていた。

上の写真の電話が置いてある棚のすぐ左に、小さなカラーボックスが置いてあり、そのカラーボックスの上がルナのお気に入りの場所なのだが、そこから乗り移ったものだ。好奇心に駆られて入ってはみたものの、なにも面白いことがなかったらしく、ルナはすぐにカラーボックスの上に戻ってしまった。

写真はないが、ルナには他にも妙な癖がある。

  • ビニール袋を嚙むことが好き
  • 発泡スチロールを嚙むことが好き
  • ガスコンロのガスが出る部分(五徳の中央にある丸いアレですね)を舐めることが好き
  • クッションフロアを舐めることが好き
窓際に断熱のために置いてある発泡スチロール製の板を嚙むことが好きで、以前お尻からうんこと一緒にその発泡スチロールの切れ端が出てきたことがあった。お腹の中で詰まってしまったら大変。あわてて、アルミテープを貼って嚙まれないように細工をしたりしたものである。

2012年1月22日日曜日

猫のおもちゃでルナと遊ぶ

あもちゃで遊ぶのが好き!

  今日は猫のおもちゃで遊ぶルナを撮影した。

このおもちゃは、最近購入したもので、棒の先の紐に小さな鳥(それとも小さな恐竜か?)のぬいぐるみが付いたもので、ルナは気に入って、一生懸命遊んでいる。昨日はじめてこのおもちゃを使ったのだが、結構長くルナと遊んだ後、入浴してパソコンに向かっていると、ルナが珍しくそばに寄ってきて「にゃ~」と啼いた。どうやら、あそびの催促をしているらしい。
そのあと、また遊んでやったのだが、ルナの運動不足の解消になったと思う。


あれ、動かないな


ともかく、最近のルナはひたすら寝るばかりで、一日のうち大半を寝て過ごしている。餌も食べなければ、おしっこもうんこもせずに、ひたすら寝てばかりいるのである。

「ねこ」という言葉は「寝子」という意味だということを以前どこかで読んだような気がするが、確かに我が家の猫はいつも「寝ている子」である。




どうしても、やめられないの
もっと遊んでよ~


ルナはそっけない性格で、普段あまり飼い主に対して啼いて呼びかけることはしない。ご飯がほしいときも、家内の方をじっと見ているばかりで、「ご飯がほしいの?」と問いかけても、啼き声で応えることなく、尻尾を振るだけである。

だが、昨日遊んでやったためか、ルナは昨日と今日と二度ほど私のそばに来て啼き声で遊びを催促したのは、なかなか可愛らしかった。

平日は、せがまれるままに遊んでやることはできないが、忙しくて時間がなくときに催促されたらどうしようかな。

2012年1月21日土曜日

iPhone 4 で白黒の猫を撮る

ご主人様のそばで寝るのが好き(HDR機能オフ)

でも布団には入らないわよ(HDR機能オフ)

我が家の猫ルナは、飼い主の布団にもぐりこむことは絶対にしない。無理に布団に入れてもすぐに逃げてしまう。飼い猫というものは、飼い主の布団にもぐりこむのが好きなものだと思っていたが、我が家の猫に限ってはどうもそうではないらしい。
どんなに寒い日でも私の布団には入らず、おもに家内の布団の上で寝ている。ときどきは私のベッドのわきに置いてある椅子をベッド代りにして寝ることもあるのだが、上の写真はその時のルナの様子をアイフォン(iPhone 4です)で撮影したものである。

ところで、アイフォンというものはペットを撮影するという用途に対して、大変優れている道具だと思う。

第一に、アイフォンは、片時も手放すことのできないほど素晴らしい道具なので、家の中でも身の回りに置いている場合が多いので、シャッターチャンスを逃すことが少ない。

第二に、白黒の猫をきちんと撮れる機能が備わっているのである。


今日もご機嫌なの(HDR機能オン)

でも邪魔はしないでね(HDR機能オン)

画素数は最近のトレンドからして卓越したものではない。確か500万画素なので、携帯電話のカメラとしても標準的かそれを下回るスペックでしかないと思うが、写りはなかなかよい。うちの猫の柄は白黒なので、白が飛んでしまったり、黒がつぶれてしまったりしがちなのだが、特に工夫をしなくても自然なうつりで撮れることが多いのには満足している。これは「HDR」という機能によるもので、露出の違う2枚の写真を合成して、自動的に人間が目で見た映像に近い写真を作成してくれるものである。

最初の2枚は「HDRオフ」、後の2枚は「HDRオン」で撮影したもの。4枚の写真を見比べてもらえれば、その効果がお分かりいただけるのではないだろうか。HDRオフの写真は黒い部分がつぶれてしまっているが、HDRオンの2枚は白い部分も黒い部分も自然な階調で表現されている。

どちらかと言えば、私はHDRオンの画像の方が好きだ。

これからも、アイフォンはいろいろと活躍してくれると期待している。

2012年1月20日金曜日

我が家に来たころのルナ

我が家に来たばかりのころのルナ
お母さんと一緒にお昼寝~

幸せなひととき

今日は、我が家の飼い猫ルナが、うちにやってきたころの写真をお見せします。この写真は2007年の8月末に撮影したもの。ルナが、まだ野良猫だった頃の写真です。

なかなか、面白い写真でしょう。こんな写真は滅多に撮れるもんじゃない。母猫と一緒に安心しきって寝る仔猫の姿は、本当にほほえましいものです。

ルナがまだ仔猫だった頃にブログを始めれば良かったのですが、当時はそんな気にならなかったので、今になって5年も前の写真を公開することになってしまいました。

この写真は、私が最も気に入っているもののひとつなのです。

仔猫の可愛さは格別なもので、理屈なしに可愛がりたくなってしまうものですが、今のルナもとてもかわいいのです。いうことを聞かないし、自分勝手だし、好きなことしかしないけれど、それが猫の可愛らしさなのですね。

2012年1月19日木曜日

猫はホットカーペットで丸くならない?

ホットカーペットでぬくぬくするルナ


これは、昨年の1月に撮影した写真だから、一年ほど前のものになる。

ホットカーペットをつけて、その上にペット用のクッションなどをおいておいたのだが、その中に潜り込んでいた我が家の飼い猫ルナが、暑さのためか面白いポーズをとったときの写真である。

ルナは伸びをして瞬間的にこのポーズをとったのではなくて、仰向けになって両手を伸ばした恰好のまま、しばらくぼや~っとしていたのである。私は、シャッターチャンスを狙っていつもカメラを構えているわけではないから、そうでなければ、こんな写真は撮れない。

前足の下に見える青い波打った棒状のものは、ペットショップで買った猫用の遊具で、半透明のチューブのなかでボールが転がるようにできている。買い与えた頃は、ルナはこれが結構気に入って、ときどき遊んでいたのだが、最近は飽きてしまったらしく、このおもちゃに見向きもしない。

猫は炬燵で丸くなる。

歌のとおりにはならない我が家の飼い猫、ルナの面白い写真でした。

2012年1月18日水曜日

ルナはケージの上がお好き

私、眠いの

邪魔しないでね

我が家の猫ルナはケージの上でのんびりするのが好きである。

このケージはペット用のものではなく、百円ショップで売っている金網(これは何というのだろうか?)を組合せて自分で作ったものである。ルナを飼う前はウサギを飼っていたので、もとはそのウサギを夜間に入れておくために組立てたものである。

ルナも仔猫のころは悪戯がひどかったので、外出時や夜寝るときはこのケージにしまっていたものであるが、最近は扉を閉めたことがない。

だから、今はケージとしてではなく、ルナの居場所となっている。

頭をうなだれて寝ている様子は、何か悪いことをして誤っているようにも見えるのだが、これがなかなか面白いものである。しかし、その様子を写真に収めるのは至難の業だ。こちらの不穏な動きに気付いて、必ず振り向いてしまうからである。

2012年1月17日火曜日

我が家の猫は段ボールが好き

ダンボールが好きなの。























上は、我が家の飼い猫ルナが,段ボール箱に入って「したり顔」をしている写真である。

ルナは段ボール箱が好きだ。ずいぶん前にペット用品店で猫用のハウスを買ってやったのだが、綺麗に塗装された市販の製品には最近は見向きもしない。

その猫ハウスも実は段ボール製で、中に爪とぎが付いているし、なにより綺麗だから中に入った様子が可愛らしいので使ってもらいたいのだが、ルナはせっかく買ってやった猫ハウスよりも、電化製品が入っていた無愛想な段ボール箱の方がお気に入りだ。おかげで、我が家はルナが喜ぶので捨てられずに置いたままの段ボール箱が散乱している。



邪魔しないで






















それでも、ルナが段ボール箱の中に隠れて(隠れたつもりになって)、私や家内が通ると手を出してちょっとじゃれてみたりたり、飛び出してきたりするのは、可愛らしいものだ。

2012年1月16日月曜日

飼い猫ルナにソファーを占領された件

これは私の椅子よ。テコでもどかないわ。






















飼い猫ルナにソファーが占領された事件は、昨年8月に起った。

私が折りたたみ式のソファー(といえるかどうか)を拡げて映画鑑賞していたときのことだ。飲み物を用意するために私が席を立った隙に、我が家の猫ルナにソファーを占領されてしまったのである。このソファーは折りたたむことができるうえに、割と軽いので狭い我が家でも邪魔にならないので購入したものだ。坐り心地はなかなかよろしいので気に入っている。このソファーは構造上、坐る部分がハンモックのようになっているのだが、我が家の飼い猫ルナはどうやらその坐り心地(乗り心地かな)が気に入ってしまったらしい。

所有権を主張してどかそうとしたのだが、ルナはなかなかどこうとしない。逆に簡単にどかされないように手足を踏ん張って抵抗の姿勢を示したのである。

上はその証拠写真だ。

皆様も猫にソファーを占領されないように、日頃から十分注意したほうがよいだろう。


ちなみにこの写真は見ていると楽しく、とても気に入っている。プロフィールの画像に使用しているのは、そのためである。

2012年1月15日日曜日

猫のブログ始めました。



今日のルナはご主人様の椅子に座って日向ぼっこ~
判りにくいですが右側ガラスの向こうは庭です。昼頃は陽がよくあたります























我が家の飼い猫ルナのブログです。

ルナが我が家へやってきたのは2007年のある夏の日のことでした。

庭に出て簾(すだれ)を取り換えようとしていると、ウッドデッキの下に何やら茶色い動くものを発見。家内にも見せてやりたかったので、あまりじっくり見ることなく、とりあえず一緒に見てみると、どうやら仔猫らしい。驚かせることのないようにそっと見ていると、仔猫はのそのそと緩慢な動きでウッドデッキの下へ隠れようとします。そのうち、母猫が現れ遠くから我々に向かって「ニャーヲ」と一声啼きました。

これが、ルナとの出遭いです。

それから夏の間、母猫は我が家の庭先で子育てを続け、親子で家の中にも出入りするようになりました。しかし、母猫は家で飼われることに馴染めず、結局仔猫だけが家に残りました。これが、我が家の飼い猫、名前はルナです。猫の名前としてはありきたりかもしれませんが、呼びやすくかわいらしい名前なので、気に入っています。そうそう、ルナは女の子です。雌猫の名前にピッタリでしょう。

可愛かった小さい頃の写真や、撮りためた面白い写真などをまじえ、ルナの日常にせまってみたいと思います。