| ご主人様のそばで寝るのが好き(HDR機能オフ) |
| でも布団には入らないわよ(HDR機能オフ) |
我が家の猫ルナは、飼い主の布団にもぐりこむことは絶対にしない。無理に布団に入れてもすぐに逃げてしまう。飼い猫というものは、飼い主の布団にもぐりこむのが好きなものだと思っていたが、我が家の猫に限ってはどうもそうではないらしい。
どんなに寒い日でも私の布団には入らず、おもに家内の布団の上で寝ている。ときどきは私のベッドのわきに置いてある椅子をベッド代りにして寝ることもあるのだが、上の写真はその時のルナの様子をアイフォン(iPhone 4です)で撮影したものである。
ところで、アイフォンというものはペットを撮影するという用途に対して、大変優れている道具だと思う。
第一に、アイフォンは、片時も手放すことのできないほど素晴らしい道具なので、家の中でも身の回りに置いている場合が多いので、シャッターチャンスを逃すことが少ない。
第二に、白黒の猫をきちんと撮れる機能が備わっているのである。
| 今日もご機嫌なの(HDR機能オン) |
| でも邪魔はしないでね(HDR機能オン) |
画素数は最近のトレンドからして卓越したものではない。確か500万画素なので、携帯電話のカメラとしても標準的かそれを下回るスペックでしかないと思うが、写りはなかなかよい。うちの猫の柄は白黒なので、白が飛んでしまったり、黒がつぶれてしまったりしがちなのだが、特に工夫をしなくても自然なうつりで撮れることが多いのには満足している。これは「HDR」という機能によるもので、露出の違う2枚の写真を合成して、自動的に人間が目で見た映像に近い写真を作成してくれるものである。
最初の2枚は「HDRオフ」、後の2枚は「HDRオン」で撮影したもの。4枚の写真を見比べてもらえれば、その効果がお分かりいただけるのではないだろうか。HDRオフの写真は黒い部分がつぶれてしまっているが、HDRオンの2枚は白い部分も黒い部分も自然な階調で表現されている。
どちらかと言えば、私はHDRオンの画像の方が好きだ。
これからも、アイフォンはいろいろと活躍してくれると期待している。
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