| 小さかったルナ。この頃から抱っこは嫌いだった |
今日は、飼い猫ルナが我が家に来たばかりの頃の、かわいらしい写真を紹介しよう。この写真は、2007年の9月に撮影したものだ。
うちのルナは自分勝手で、甘えたいときだけ向こうからやってきて、飽きると去っていく。飼い主の都合は関係なしである。その性格の片鱗はこのころから垣間見えていて、小さいころから抱っこはあまり好きではなかった。この写真を撮った時は、割と満足げにしていたのだが、それも長時間は続かなかったと記憶している。
先日お知らせしたとおり、我が家の飼い猫ルナはもともと野良猫の子である。野良だったころに栄養状態が悪かったではないかと思うのだが、家に来た時は皮膚病にかかっていた。
ある時、尻尾が竹の節のような状態になっていたのに気付き、早速、動物病院へ連れて行くと、人間でいう水虫のような病気で、カビが繁殖してしまっている、とのことだった。処方された薬をご飯に混ぜて食べさせると、しばらくして快癒した。
このカビ、人間にもうつるとのことだったから、治るまでの間は十分スキンシップを取ることができなかった。
抱っこが嫌いな、つれない性格は、仔猫のころのスキンシップの不足によるものか。
それとも、性格なのか??
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