2012年1月26日木曜日

仔猫のころのルナ(その1)

小さかったルナ。この頃から抱っこは嫌いだった


今日は、飼い猫ルナが我が家に来たばかりの頃の、かわいらしい写真を紹介しよう。この写真は、2007年の9月に撮影したものだ。

うちのルナは自分勝手で、甘えたいときだけ向こうからやってきて、飽きると去っていく。飼い主の都合は関係なしである。その性格の片鱗はこのころから垣間見えていて、小さいころから抱っこはあまり好きではなかった。この写真を撮った時は、割と満足げにしていたのだが、それも長時間は続かなかったと記憶している。

先日お知らせしたとおり、我が家の飼い猫ルナはもともと野良猫の子である。野良だったころに栄養状態が悪かったではないかと思うのだが、家に来た時は皮膚病にかかっていた。

ある時、尻尾が竹の節のような状態になっていたのに気付き、早速、動物病院へ連れて行くと、人間でいう水虫のような病気で、カビが繁殖してしまっている、とのことだった。処方された薬をご飯に混ぜて食べさせると、しばらくして快癒した。

このカビ、人間にもうつるとのことだったから、治るまでの間は十分スキンシップを取ることができなかった。


抱っこが嫌いな、つれない性格は、仔猫のころのスキンシップの不足によるものか。

それとも、性格なのか??

0 件のコメント:

コメントを投稿