2012年2月18日土曜日

RICOH CX4 で飼い猫ルナを撮る

我が家の飼い猫ルナが寒そうにしていたから、ホットカーペットを点けてペット用の小さな布団をかけてやると、動かなくなった。ぬくぬくして心地よいらしく、写真を撮ってもほとんど反応しないのを良いことに、愛機RICOH CX 4のいろいろな機能を利用して、設定を変えながらいろいろと写真を撮ってみた。

写真はすべてこのCX 4で撮影したもの。


「ダイナミックレンジ・ダブルショット」で撮影

最初は、いつも使っている「ダイナミックレンジ・ダブルショット」で撮影したもの。ルナは白黒の猫なので、ルナを撮るときはこのモードを常用している。白猫と黒猫を撮るのは、プロのカメラマンでも難しいと聞く。露出の設定によっては、白飛びや黒つぶれが起きやすいからだ。しかし、いまはアマチュアカメラマンでもこういった設定を使えば、白飛びも黒つぶれも無縁である。カメラが勝手に露出を変えて二回撮影して、白いところも黒いところもきちんと見えるように合成してくれるのである。

これは、以前もこのブログで描いたかもしれない。


「ミニチュアライズ」で撮影

上の写真は「ミニチュアライズ」の設定で撮影したもの。これで風景を撮るとミニチュア模型を近くから撮ったかのように見える機能であるが、こうして使うと、また違う効果が楽しめる。


「トイカメラ」で撮影


こちらは「トイカメラ」という機能を使用して撮影した写真だ。少し周辺がぼけて、コントラストも強くなり、独特の味わいが楽しめるモードだ。


「ハイコントラスト白黒」で撮影

通常の白黒撮影とは異なる特殊効果が楽しめる「ハイコントラスト白黒」モードで撮影。白い部分がざらついたような表現が可能だ。被写体によっては、芸術的な写真が撮れるような予感もある。

「ハイコントラスト白黒」で撮影

こちらは、去年行った海外旅行で撮影した写真だ。ハイコントラスト白黒で撮影。撮影地はトルコ。

夕日がきれいだったのでいろいろモードを変えて撮影したうちの一枚だ。こんな写真も撮れる。時にはこんな写真を撮ってみても面白いかもしれない。美しい写真であるとは言えないが、何か心象風景が表現できたかのような不思議な魅力を感じる。

ちなみに、海外旅行で撮った写真はいろいろたくさんあって、いずれ旅行写真のブログを別に立ち上げて公開したいと思っている。あるいは、このブログの位置づけを写真ブログに方向転換して、国内外の観光地で撮った写真を公開しても良いかも知れない。まあ、前者の方が良いかな。


「セピア」色に設定して撮影(フラッシュオン)

「セピア」色に設定して撮影(フラッシュオフ)

こちらは、セピア色に設定して撮影した写真。フラッシュオン、オフで二枚撮ってみたので公開しておこう。被写体が良くないせいか、セピア色の良さは表現できていないかもしれないが、被写体を選べば、面白い写真も撮れそうだ。

最近、ビックカメラへ行ったら、もうCX6が売り場に置いてあった。デザインはほぼ同じだが、いろいろ機能が増えている模様。

別に写真マニアではないのだが、新しいカメラがほしくなってきた今日この頃である。昔買ったPanasonic Lumix DMC-FZ 2の素晴らしさが忘れられず、その後継機種に心うつりし始めてしまったのだ。CX 4購入の直前まで愛用していたFZ2のでかさに嫌気がさしてCX4を買ったはずなのに。

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