2012年3月31日土曜日

飼い猫でわかる季節の移ろい

最近、昼間はコートが要らないくらいの暖かさになってきた。朝晩の冷え込みもひと段落ついて、やっと本格的に春らしくなってきた。

季節の移ろいは飼い猫の様子を見ていても判る。





もう布団をかけていると暑くて寝づらいらしく、掛けてやった毛布は剥いでしまって、気持よさそうに寝ている。

いつもならカメラを構える気配で気付いてしまうのだが、今日は良く眠っているようだ。近付いてシャッターを押しても、平気で寝ている。


気付いたら、庭のクリスマスローズが花開いていた。忙しさにかまけて、庭を見る余裕のない毎日を過ごすうちに、今年も春がやってきていたようだ。

2012年3月24日土曜日

ホットカーペットでくつろぐ飼い猫ルナ

 



ホットカーペットで丸くなっている我が家の飼い猫ルナが可愛らしかったので撮影してみる。カメラを向ける前はもっと面白い恰好をしていたのだけれど、カメラを向けるとルナは姿勢を変えてしまった。

ペットの撮影は難しい。

まあ、猫らしい写真が撮れたかな。

2012年3月16日金曜日

飼い猫ルナは布団の中



三月も半ばになったというのに、朝晩はまだまだ冷え込む。

我が家の飼い猫ルナは、寒さが大嫌い。

今日も電気毛布の上で、布団をかけてもらってのんびりしている。布団から顔だけ出して面白い恰好をしていたから、早速一枚写真を撮影する。

面白い写真が撮れたから、掲載しておこう。


毎日あくせく働いていると、飼い猫の生活が羨ましく感じることがある。何も心配せず、ただ食べて寝て、時々飼い主にじゃれついて、それでいろいろ世話してもらって毎日を過ごす。多分、自分が実際にそんな境遇になったら、それはそれで大変なストレスになるのだろうけれど、毎日のんびり暮らす生活というものに憧れてしまうのである。

猫の生活は自由である。誰にも気兼ねする必要もない。気儘なものだ。

自分自身そうした生活ができないからこそ、猫との生活で心が癒されるのかも知れない。

2012年3月10日土曜日

御機嫌ルナ

今日は、我が家の飼い猫、機嫌のよいルナをお見せしましょう。私の部屋でルナが寝るときのベットになっている椅子の上で、ペット用の毛布を両手でふにふにしているときのの映像です。





しかし、猫はなぜ機嫌が良い時に両手で何か柔らかいものをふにふにするのでしょうか。仔猫だったころの名残で、もとは母猫の乳の出を良くするための行動が大人になっても残っているものだということですが、その様子を近くで見ていると、なかなか可愛らしいものです。

飼い主の勝手な思い込みかもしれませんが、こういう行動を私のそばで見せるということは、私に心を許していて、気分が良い状態である証拠だと思っています。

我が家の飼い猫ルナは、あまり甘えた行動をしないのですが、それでも時折こんな仕草をみせてくれるのです。

2012年3月4日日曜日

今日のルナは甘えん坊

今日は、ブログの記事を書きすすめようと思い、一人パソコンの前に向かった。少し、原稿を書き始めると、我が家の飼い猫ルナが近付いてきて、小さく一声啼いたかと思うと、パソコンデスクに乗りそのまま私の左肩に乗り移ってきたのである。



肩の上に猫を載せた状態でキーボードを打つのはなかなか難しい。

結局、甘ん棒の猫のお相手を数十分。

私がそれでも無理して記事を書き始めて、ルナの背を叩く動作をやめると肩から飛び降りていくのだが、しばらくするとまた舞い戻ってきて私の肩に載る。結局記事を書くのは諦め、予定を変更して、ルナとスキンシップを楽しむことにした。

一体に、猫というものは身勝手な動物である。人間である私はその猫の身勝手さにあこがれると同時に、その自由な生き方に不思議と心が和んだりするから不思議なものだ。

 あ、ルナがまた来た。