我が家のルナは8月12日未明に息をひきとった。
いつも傍にいたルナがいないという事実にまだ慣れることができない。
これは、8月11日夕方の写真。歩いてトイレに行くことができなくなってしまったから、ペットシーツを敷いている。
三月ほど前から、いつ死んでも不思議ではない状態だった。それでも毎日なんとか息をつないでいたから、そんな状態がいつまでも続くような気になってしまっていた。ただ、そう思い込んでいたかっただけなのかも知れない。
それでも、来るときは来る。
近い将来、こういう日が来ることは分っていたのだが、考えないようにしていたのだ。
自分勝手で、滅多に飼い主に甘えることもなく、自由気儘に一生を過ごしたルナ。そんな、不愛想なルナはもういない。
さようならルナ。
天国でも自由気儘に過ごしてくれよ。
さようなら。
今日のルナ(飼い猫ルナのブログ)
我が家の飼い猫ルナの日常にせまります。
2015年8月15日土曜日
2012年5月27日日曜日
我が家の飼い猫ルナは段ボール箱が寝室
2リットルのミネラルウォーターを一箱買ってきた。
その箱が我が家の飼い猫ルナにちょうど良さそうなので、居間に置いたままにしておいたら、ルナは気に入ったらしい。
良くこの箱に隠れているが、最近はこの中で寝るようになった。猫というものはこのように自分の体がやっと入るような狭い空間が好きらしい。ベッドの裏や奥に入ったり、家具の後ろに入りこんでしまったりする。
最近は電気の配線をかじったりすることはなくなったが、やはりそのままにしておくわけにはいかないから、そういう時は追い出すのが大変である。正確には追い出すというよりも、取り出すと言って方が正しい作業になるのだが。
この二枚の写真はほとんど同じだが、二枚目の写真は良く見ると薄目を開けてこちらをうかがっていることが分かるだろう。私がカメラをかまえて、何度もパシャパシャ写真を撮っている様を怪訝に感じたのだろう。片目だけ開けてこちらを見るけれども、ルナは気が向かなければ媚を売るようなことはしない。
我が家の飼い猫ルナはこういう奴なのだ。
猫というやつは気儘でうらやましい。猫の本性は元来気儘で自由なものなのである。猫にとって飼い主である我々は「御主人様」ではなく単なる「同居人」に過ぎないのだろう。
そして、飼い猫のこういう気儘で自由なところこそが、一緒にいて気分が和めるところなのである。
2012年4月15日日曜日
猫も春は眠くなる
めっきり春めいてきた今日この頃である。我々人間も春は気持良く眠れるものだが、猫もこの季節には眠くなるものらしい。我が家の飼い猫ルナは、ここのところ、食事とトイレの時以外は、ほとんど毎日寝ている。
この写真は、私のベッドサイドに置いてある椅子の上で白河夜船の状態でいる、我が家の飼い猫ルナの写真である。
クッションの上にペット用サイズの毛布を畳んでおいてあって、その毛布を枕のようにして寝ているのだ。猫でも枕があると気持良く眠れるものらしい。
ルナは毎日気儘に寝て過しています。
2012年3月31日土曜日
飼い猫でわかる季節の移ろい
最近、昼間はコートが要らないくらいの暖かさになってきた。朝晩の冷え込みもひと段落ついて、やっと本格的に春らしくなってきた。
季節の移ろいは飼い猫の様子を見ていても判る。
もう布団をかけていると暑くて寝づらいらしく、掛けてやった毛布は剥いでしまって、気持よさそうに寝ている。
いつもならカメラを構える気配で気付いてしまうのだが、今日は良く眠っているようだ。近付いてシャッターを押しても、平気で寝ている。
気付いたら、庭のクリスマスローズが花開いていた。忙しさにかまけて、庭を見る余裕のない毎日を過ごすうちに、今年も春がやってきていたようだ。
季節の移ろいは飼い猫の様子を見ていても判る。
もう布団をかけていると暑くて寝づらいらしく、掛けてやった毛布は剥いでしまって、気持よさそうに寝ている。
いつもならカメラを構える気配で気付いてしまうのだが、今日は良く眠っているようだ。近付いてシャッターを押しても、平気で寝ている。
気付いたら、庭のクリスマスローズが花開いていた。忙しさにかまけて、庭を見る余裕のない毎日を過ごすうちに、今年も春がやってきていたようだ。
2012年3月24日土曜日
ホットカーペットでくつろぐ飼い猫ルナ
ホットカーペットで丸くなっている我が家の飼い猫ルナが可愛らしかったので撮影してみる。カメラを向ける前はもっと面白い恰好をしていたのだけれど、カメラを向けるとルナは姿勢を変えてしまった。
ペットの撮影は難しい。
まあ、猫らしい写真が撮れたかな。
2012年3月16日金曜日
飼い猫ルナは布団の中
三月も半ばになったというのに、朝晩はまだまだ冷え込む。
我が家の飼い猫ルナは、寒さが大嫌い。
今日も電気毛布の上で、布団をかけてもらってのんびりしている。布団から顔だけ出して面白い恰好をしていたから、早速一枚写真を撮影する。
面白い写真が撮れたから、掲載しておこう。
毎日あくせく働いていると、飼い猫の生活が羨ましく感じることがある。何も心配せず、ただ食べて寝て、時々飼い主にじゃれついて、それでいろいろ世話してもらって毎日を過ごす。多分、自分が実際にそんな境遇になったら、それはそれで大変なストレスになるのだろうけれど、毎日のんびり暮らす生活というものに憧れてしまうのである。
猫の生活は自由である。誰にも気兼ねする必要もない。気儘なものだ。
自分自身そうした生活ができないからこそ、猫との生活で心が癒されるのかも知れない。
2012年3月10日土曜日
御機嫌ルナ
今日は、我が家の飼い猫、機嫌のよいルナをお見せしましょう。私の部屋でルナが寝るときのベットになっている椅子の上で、ペット用の毛布を両手でふにふにしているときのの映像です。
しかし、猫はなぜ機嫌が良い時に両手で何か柔らかいものをふにふにするのでしょうか。仔猫だったころの名残で、もとは母猫の乳の出を良くするための行動が大人になっても残っているものだということですが、その様子を近くで見ていると、なかなか可愛らしいものです。
飼い主の勝手な思い込みかもしれませんが、こういう行動を私のそばで見せるということは、私に心を許していて、気分が良い状態である証拠だと思っています。
我が家の飼い猫ルナは、あまり甘えた行動をしないのですが、それでも時折こんな仕草をみせてくれるのです。
しかし、猫はなぜ機嫌が良い時に両手で何か柔らかいものをふにふにするのでしょうか。仔猫だったころの名残で、もとは母猫の乳の出を良くするための行動が大人になっても残っているものだということですが、その様子を近くで見ていると、なかなか可愛らしいものです。
飼い主の勝手な思い込みかもしれませんが、こういう行動を私のそばで見せるということは、私に心を許していて、気分が良い状態である証拠だと思っています。
我が家の飼い猫ルナは、あまり甘えた行動をしないのですが、それでも時折こんな仕草をみせてくれるのです。
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