| なに? |
とても寒い日が続いているので、ルナのためにホット・カーペットをつけてやった。猫は寒さに弱いというのが定説だが、我が家の飼い猫ルナも冬になってからは、布団で寝てばかりだ。この間までは2階のベッドの上で寝ていたのだが、今は上の写真のような状態である。寝ている合間に時々起きてきて飼い主にちょっと挨拶したり、ご飯を食べたり、水を飲んだりしてまた寝てしまう。ためしに手を入れてみると猫の体温とあいまってぬくぬくと暖かい。確かに、これなら出てこられなくなるわけだ。
安らかに寝ているところを写真に収めたいのだが、カメラを持って近づくとパッチリ目が開いてしまう。最近は、カメラを取り出す音で気づいてしまうほどだ。何もしないのだから、写真を取らせてもらえないかな。ルナよ。
| 暖かくてしあわせ |
二枚目の写真もルナはこちらを伺っている様子だ。暖かくて快適だから布団の中から出てきたりはしないが、こちらの様子を見ている。確かにカメラを持って近づいたついでに、なでたりさすったりしてしまうから、うっとうしく感じるのかもしれないが。
一体に、猫というものは飼い主のことを「ボス」だとは思ったりしないものらしい。猫は群れを作って生活する動物ではないらしいから、もともとボスというものの存在を理解しないものなのかもしれない。だから、飼い主のことは、せいぜいが共同生活者としか認識していないのではないだろうか。だから、基本的に飼い主の言うことをきく、ということはないらしい。その自由奔放なところが猫のよいところなのかもしれないが、我が家のルナはもともとが野良だったこともあって、とりわけ素っ気ない態度のように感じるのだ。
今日もルナの写真をお見せしました。
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