今日は、ブログの記事を書きすすめようと思い、一人パソコンの前に向かった。少し、原稿を書き始めると、我が家の飼い猫ルナが近付いてきて、小さく一声啼いたかと思うと、パソコンデスクに乗りそのまま私の左肩に乗り移ってきたのである。
肩の上に猫を載せた状態でキーボードを打つのはなかなか難しい。
結局、甘ん棒の猫のお相手を数十分。
私がそれでも無理して記事を書き始めて、ルナの背を叩く動作をやめると肩から飛び降りていくのだが、しばらくするとまた舞い戻ってきて私の肩に載る。結局記事を書くのは諦め、予定を変更して、ルナとスキンシップを楽しむことにした。
一体に、猫というものは身勝手な動物である。人間である私はその猫の身勝手さにあこがれると同時に、その自由な生き方に不思議と心が和んだりするから不思議なものだ。
あ、ルナがまた来た。
0 件のコメント:
コメントを投稿